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  • 「ヒロシマ・アピールズ」2013年版ポスター発表

 

「ヒロシマ・アピールズ」は、社団法人日本グラフィックデザイナー協会[JAGDA]広島地区と、
財団法人広島国際文化財団が主催する活動です。「ヒロシマの心」を言葉を超えて訴えるポスターを
ボランティアで共同制作、国内外に平和を呼び掛けています。


1983年に故・亀倉雄策氏の「燃え落ちる蝶」が発表、その後8年間、毎年1点ずつ新しいポスターが
制作されました。ポスターは「平和ポスター展」として全国各地で巡回展示、
85年にスイス・ジュネーブで開かれた原爆資料展、97年の欧州ヒロシマ展で紹介されるなど、
海外でも反響を呼びました。戦後60周年を迎えた2005年を機に制作を再開されています。

2013年、通算第16作目の作家は葛西薫氏。
作品タイトルは「夏の陽のまぶしさ」。
青年が空を見上げる姿を描いた作品です。
詳細はJAGDA広島地区ウェブサイトをご覧ください(こちら)。

ポスターの用紙は ヴァンヌーボF-FS ホワイト 四六判Y目180kg を使用していただきました。
また、ポスターの実物は、「ヒロシマ平和ポスター展 pieces for peace 2013」および
「ヒロシマ・アピールズ ポスター展」にて展示されるほか、1枚1,050円(税込)にて
一般販売されています。


■関連展示
・「ヒロシマ平和ポスター展 pieces for peace 2013」
会期:2013年8月15日|木|―20日|火|
10:00-19:00 ※最終日は16:00まで
会場:被爆建物 旧日本銀行広島支店(広島市中区袋町5-21)


料金:無料

・「ヒロシマ・アピールズ ポスター展」
会期:2013年8月8日|木|―20日|火|
11:00-20:00 ※最終日は17:00まで

会場:オリエンタルデザインギャラリー(広島市中区田中町6-10 オリエンタルホテル広島内 1F)
料金:無料
 

詳細は、JAGDAウェブサイト

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