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  • 20世紀のポスター[タイポグラフィ]
    ―デザインのちから・文字のちから―

 

会場
東京都庭園美術館
 


会期

2011年1月29日|土|―3月27日|日|
開館時間:10:00-18:00(入場は17:30まで)
休館日:第2・第4水曜日休館


2001年5月に伊勢丹美術館にて開催され好評を博した「20世紀ポスター展」に続き、今回、
株式会社竹尾創立110周年を記念して、竹尾ポスターコレクションによるポスター展が開催されます。
本展では[タイポグラフィ]に焦点を当て、約3,200点に及ぶ竹尾ポスターコレクションの中から、
約110点をご紹介します。

タイポグラフィとは、画面上での文字の配置や書体デザインのことを指し、1枚のポスターデザイン全体を
左右する重要なデザイン要素となります。アメリカ、ドイツ、イタリア、日本など世界中のポスターデザインに
影響を与えた[タイポグラフィ]。エル・リシツキー、マックス・ビル、アラン・フレッチャーなどヨーロッパの
デザイナーの作品から山城隆一、亀倉雄策、原弘をはじめとした日本人デザイナー作品21点も含め、
世界を代表するグラフィックデザイナーの作品により文字とデザインについて考える本展に、どうぞご期待下さい。

 

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ブルーノ・モングッツィ
《オスカー・シュレンマー、イゴール・ストランビンスキー「結婚」》

ポスター スイス
1988年
(C)Bruno Monguzzi

 


主催   東京都庭園美術館、日本経済新聞社
後援   東京都
企画協力   多摩美術大学
特別協力   株式会社竹尾
年間協賛   戸田建設株式会社、東京ガス株式会社
観覧料   一般1000円、大学生〔専修・各種専門学校含む〕800円、小・中・高校生および65歳以上500円
関連リンク   http://www.teien-art-museum.ne.jp 

 

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