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  • ギンザ・グラフィック・ギャラリー「続々 三澤 遥」展

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で開催される「続々 三澤遥」展にて、
三澤遥氏が竹尾の企画のために制作した作品が展示されております。
この機会にぜひご覧ください。
 
takeo paper show 2018「precision」 出品作品「動紙」(2018)
見本帖本店展示「現象体 無版×ファインペーパー」 展示作品(2017)
『ブレーン』「Book Jacket: Senses」綴じ込み付録「紙吹雪」(2014)
TAKEO PAPER SHOW 2014「SUBTLE」 出品作品「紙の花」(2014)
ヴァンヌーボ シリーズ 特別見本帳(2010)



(以下gggウェブサイトより転載)

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第370回企画展
続々 三澤 遥
 
2018年12月03日|月|―2019年1月26日|土|
開館時間:11:00 -19:00
休館:日曜・祝日・12月28日|金|― 2019年1月6日|日|
入場:無料
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F/B1F map
 
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の2018年最後を飾るのは、
続々と”新鮮な驚き"を世に提供し続けているデザイナー、三澤遥さんです。
社会やビジネスのあらゆる局面でグラフィックデザイナーの活躍が期待されている昨今、
三澤さんの柔軟な思考性やアウトプットは、まさにそのような動向に応える指針のひとつとなっているといえるでしょう。
彼女の仕事は、様々な課題解決や問題定義にとどまらず、身近にある物事の新たな捉え方や楽しみ方を提示しつつ、
その先への可能性をも切り開いてく力に溢れています。
本展では、設立5年目を迎える三澤デザイン研究室がやってきたこと、今没頭していること、
そして未来につなげていこうとしていることを通して、三澤遥さんの創作活動の一端をお届けします。
水中でくらす生物たちの生態環境を追究した「waterscape」、動的な機能を持つ紙を探究した「動紙」、
上野動物園の知られざる世界を視覚化した「UENO PLANET」等、11つのプロジェクトをご紹介します。
また、展覧会に併せ、『gggBooks-128  三澤 遥』の刊行も予定しております。
物質と物質、物質と環境が反応し合い、新たな現象が生じる瞬間。
混沌とした思考をろ過し、本質的な事象がクリアになる衝撃をぜひ体感ください。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)第370回企画展「続々 三澤 遥」(外部サイト)


 

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