竹尾が出版・協力した、紙やデザインに関係する書籍をご紹介します。
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書籍「proto- 紙のいきづかい」 NEW 2010年4月に開催した「TAKEO PAPER SHOW 2010 proto- 感じるペーパーショウ」の会場での様子を収録し、またその背景を記録したものです。 | |
PAPER SHOW | UNBALANCE/BALANCE 紙の素性と人の感覚 | +skill
HAPTIC 五感の覚醒 | FILING -混沌のマネージメント | 紙とコスト COST:VALUE | RE DESIGN―日常の21世紀
「言葉のペーパーショウSUPER HEADS'」
2009年4月に開催した、竹尾ペーパーショウ2009「言葉のペーパーショウ」 が一冊の本になりました。

| 内容 | 「製品としての紙の厳しくリアルな視点」 「メディア論でとらえる紙」 「感性からとらえる紙の可能性」 内外約30人のスピーカーに、紙の厳しさと現状、そして可能性について、2日間に渡って語って頂いた2日間の講演内容を完全収録 |
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| 定価 | 3,600円(税別) | |
| 発行所 | 朝日新聞出版 |
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| 編 | 株式会社 竹尾 | |
| 企画・構成 | 原 研哉 アートディレクション=松下 計 | 判型・造本 | B5変型判 並製296ページ |
| 購入 | 全国書店にてお求めいただけます |
「PAPER SHOW by SCHOOL OF DESIGN」
48のブランド・ショップとのコラボレーションによる「文房具セット」を原寸大で、SCHOOL OF DESIGNによる個々の制作物にまつわるコメントと共に完全掲載。4日間の会期中のみ展示された48種のポスターなど全印刷物の詳細制作データも収録した、紙とデザインについて考えるビジュアルブックの決定版。2008年竹尾ペーパーショウ「FINE PAPERS by "SCHOOL OF DESIGN"」展を元に編集。

| 定価 | 2,800円(税別) | |
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| 発行所 | 美術出版社 | |
| 制作 | 株式会社 竹尾 | |
| 企画・構成・執筆 | スクール オブ デザイン(古平正義+平林奈緒美+水野学+山田英二) | |
| 購入 | 一般の書店でご購入いただけます。 |
「PAPER SHOW」
26組の内外のトップ・クリエイター×26のショップ×26種類のファインペーパーによる、最新の紙のクリエイションを一冊に収録。
実際に26種類のファインペーパーの作品が綴じられた、最新型の紙とクリエイターのコラボレーション・ブック。2007年竹尾ペーパーショウ「FINE PAPERS」を元に編集。

| 内容 |
26組の内外のトップ・クリエイターによる26種類の紙を使い、26の丸の内界隈のショップやカフェとコラボレートした作品を収録。 26組のトップ・クリエイターの作品と、紙を巡る彼等のユニークな発言も収録。 さらに、その実際に作品が印刷・加工された26種類のファインペーパーも一冊に綴じ込み製本。最新型の紙見本としても使える。 竹尾ペーパーショウ2007のトークショウも完全収録 「SCHOOL OF DESIGN, SCHOOL OF PAPER」 古平正義+平林奈緒美+水野学 「紙のコミュニケーションの可能性」 松田哲夫+後藤繁雄 「紙の創造的コミュニケーション」 アレクサンダー・ゲルマン+クンゼル&デガ+菅付雅信 特別寄稿:「私たちはなぜ“紙らしさ”を求めるのか?」 藤崎圭一郎(デザイン・ジャーナリスト) |
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| 定価 | 4,200円(税込) | |
| 発行所 | 毎日新聞社 | |
| 企画/構成 | 古平正義、平林奈緒美、水野学 | |
| 編集 | 菅付雅信 | |
| 購入 | 一般の書店でご購入いただけます。 |
「UNBALANCE/BALANCE 紙の素性と人の感覚」
素性・機能・用途などさまざまなバランスを考えて作られている紙。その特性について触覚・視覚のイメージで分類し、サンプル用紙をとじ込みながら、10組のクリエイターによるデザイン例などから紙の魅力を紹介する。2006年竹尾ペーパーショウ「UNBALANCE/BALANCE」展を元に編集。

| 目次 | 認知科学的な見地からみた物性と触覚、視覚イメージ―和氣洋美(神奈川大学教授) BALANCE―パリパリ・ふんわり・スケスケ・ツルツル・ザラザラ コラム―藤原大・境 眞佐夫・藤本壮介・遠藤充彦 バランスとは何か、アンバランスとは何か―尾鍋史彦(東京大学名誉教授) UNBALANCE-紙と色を楽しむブックカバー―ea セキユリヲ 小さな驚きを丁寧に―菊地敦己 使う楽しさ、見る楽しさ―山田英二 脳と体をつなぐ紙の役割―good design company+水野学 インダストリアルと紙をつなげる―柴田文江 既成概念を変える試み―ROCK,PAPER,SCISSORS キザでかっこいいふんわりを形に―石井博文 対立するイメージと触感をひとつに―近藤康夫 これなら行ける、という瞬間―久保悟 破く楽しみ―川路ヨウセイ+首藤玲子+三川えいこ TAKEO PAPER SHOW 2006 |
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| 体裁 | B5変形判 128ページ | |
| 定価 | 3,150円(税込) | |
| 発行所 | 平凡社 | |
| 企画/構成 | 秋田寛+アキタ・デザイン・カン | |
| 編集・文 | 渡部千春+鈴木里子 | |
| 購入 | 一般の書店でご購入いただけます。 |
「+skill」
カラーペーパーに高度な印刷加工技術を駆使し究極の表現効果を追求する、気鋭のデザイナーと印刷技術者のコラボレーション集。 クリエイターに贈る紙と表現をめぐる教科書。2005年竹尾ペーパーショウ「Color+s」展を元に編集。

| 目次 | +SKILLの実践―それぞれの挑戦 対談1 古平正義×熊倉桂三 古平正義+凸版印刷株式会社―色として換算された紙地 北川一成+グラフ株式会社―センスと技術のバランス 祖父江慎+株式会社村田金箔+凸版印刷株式会社―箔による写真表現 対談2 祖父江慎×松村利夫×島田裕司 永井裕明+成旺印刷株式会社+株式会社トミサカ―エンボスの表現領域 野口里佳+スタイルプリンティング株式会社―紙より白い白の表現 対談3 池田亮二×在本剛 葛西薫+熊沢印刷工芸株式会社―紙とインキの関係 グエナエル・ニコラ&有限会社キュリオシティ―色彩のブレンド 松下計+東洋インキ製造株式会社―出力と印刷の共演 対談4 葛西薫×松下計 +SKILLの表出―竹尾ペーパーショウ2005 |
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| 体裁 | B5変形判 136ページ | |
| 定価 | 2,625円(税込) | |
| 発行所 | 平凡社 | |
| 企画/構成 | 松下 計、松下計デザイン室 | |
| 編集 | 吉原佐也香 | |
| 購入 | 一般の書店でご購入いただけます。 |
「HAPTIC 五感の覚醒」
人間の極めてデリケートな感覚を総動員して感知する世界、「ハプティック」。感覚の産毛を逆立ててご覧ください。 2004年竹尾ペーパーショウ「HAPTIC」展を元に編集。

| 目次 | HAPTIC 五感の覚醒―原研哉 KAMI TAMA―津村耕佑 オタマジャクシコースター―祖父江 慎 WALL CLOCK―ジャスパー・モリソン 未来の手とのハイタッチ―伊藤豊雄 ジェルリモコン―パナソニックデザイン社 ジュースの皮―深澤直人 HAPTIC座談会1 伊藤豊雄×深澤直人×原研哉 下駄―挟土秀平 木の葉の座布団―鈴木康弘 キャベツの器―鈴木康弘 フローティング・コンパス―山中俊治 Mom'n baby―マチュー・マンシュ 紙くず箱―平野敬子 シンポジウム―山中俊治×服部一成×赤池学×太田浩史×原研哉 水のパチンコ―原研哉 文庫本カバー800ドット―阿部雅世 蛇の抜け殻による手拭紙―隈研吾 ガゼル―須藤玲子 加湿器―原研哉 ギフト用しっぽカード―服部一成 HAPTIC座談会2―阿部雅世×須藤玲子×原研哉 携帯屋根―坂 茂 SOFT BOING―吉岡徳仁 ?と水滴とゆらぎ―佐藤卓 Haptic Cup―サム・ヘクト 構造一体型障子―太田浩史 Optic Haptic―赤池 学 「HAPTIC」を発信して 竹尾稠/あとがき 原研哉 |
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| 体裁 | B5変形判 247ページ | |
| 定価 | 3,990円(税込) | |
| 発行所 | 朝日新聞社 | |
| 企画/構成 | 原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所 | |
| 購入 | 一般の書店でご購入いただけます。 |
「FILING -混沌のマネージメント」
美しい整頓のためではなく、クリエイティビティーを発揮・発想する為の仕事環境やクリエイターの為のファイリングを紹介。2004年4月の「HAPTIC」展の一部である「FILING」展を元に構成。

| 目次 | 整序と混沌の多重奏 はじめに、テーマ 1―輝きを混沌の中からつまみだす / TRIALOGUE1―佐藤卓×織咲誠×原研哉 2―ほしい情報にたどり着くためのインターフェイス / TRIALOGUE2―西野嘉章×織咲誠×原研哉 3―ディテイルに蓄えられた知恵 /QUADRILOGUE―茂木健一郎×小檜山賢二×織咲誠×原研哉 4―モジュールを調停する/DIALOGUE―織咲誠×原研哉 /MONOLOGUE―1 織咲誠/MONOLOGUE―2 原研哉/EPILOGUE―竹尾稠 再び混沌へ |
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| 体裁 | B5判 181ページ | |
| 定価 | 3,500円(税込) | |
| 発行所 | 宣伝会議 | |
| 企画/構成 | 織咲誠 原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所 | |
| 購入 | 一般の書店でご購入いただけます。 |
「紙とコスト COST:VALUE」
コミュニケーション・メディアとしての“紙”の魅力を、コストと価値の両面から分析し、さまざまな事例とともに紹介します。2003年竹尾ペーパーショウ「COST:vallue」展を元に編集。

| 目次 | 紙を取りまく環境とその周辺/共生する紙/包み込む紙/紙に込められたメッセージ/理由あり紙/紙VS別素材/独特な紙/一冊の紙 | |
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| 体裁 | B5判 オールカラー 144ページ | |
| 定価 | 2,520円(税込) | |
| 編集 | 宣伝会議 | |
| 企画/構成 | 木下勝弘 | |
| 企画/編集協力 | 株式会社竹尾 | |
| 購入 | 一般の書店でご購入いただけます。 |
「RE DESIGN―日常の21世紀」
トイレットペーパー、出入国スタンプ、ゴキブリホイホイ…作家たちの手によって、見事に変貌をとげる日用品。着眼の差異によって浮かび上がる「デザイン」の実像。株式会社竹尾100周年事業「リ・デザイン」展をもとに編集

| 目次 | 参加作家32名による作品 座談会1 日常品のデザイン 柏木博(デザイン評論家)×深澤直人(工業デザイナー)司会=原研哉(グラフィックデザイナー) 座談会2 坂 茂(建築家)×平野敬子(グラフィックデザイナー) 司会=原研哉 座談会3 佐藤雅彦(クリエイティヴディレクター)×松本弦人(アートディレクター)×西村佳哲(プランニングディレクター)司会=原研哉 |
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| 体裁 | 237ページ | |
| 定価 | 3,150円(税込) | |
| 発行所 | 朝日新聞社 | |
| 編集 | 株式会社竹尾 | |
| 企画/構成 | 原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所 | |
| 購入 | 一般の書店でご購入いただけます。 |


