紙の展覧会|見本帖本店展示|紙とデジタルファブリケーション ―手と工作機械の折り合い

紙とデジタルファブリケーション 

―手と工作機械の折り合い

2012年8月15日|水|—9月7日|金|
10:00-19:00 土日祝/休
※8月15日|水|は17:00まで

紙を折るという行為による「半プロダクト」をテーマに、人がプロダクトに介入する
ことで完成する、紙と人との新たなコミュニケーションの可能性を探ります。
独自開発した筋押しマシンによる実演やインスタレーションにより、
紙とデジタルファブリケーションの織りなす世界観をご覧いただける展示会です。

※デジタルファブリケーションとは
パーソナルコンピュータと接続されたデジタル工作機械(レーザーカッターなど)を
用いて、紙、木材、アクリルなど、さまざまな素材を成形する技術。
現在、デジタル工作機械のパーソナル化を目指す新しいものづくりの活動が
世界的に広まっています。

展示の様子

ディレクション

杉江理、田中浩也

主催

Team GeoForming

協力

慶應義塾大学 環境情報学部 田中研究室

制作

井上健、宇田周平、鈴木杏奈、住吉耕佑、平柳圭一郎、渡邉仁史、渡邊萌果

協賛

株式会社竹尾

関連イベント

スペシャルトーク(予約制) 終了いたしました
「紙のミカタ」

紙は、単に情報を媒介するだけでなく、触る、破る、 匂うなど
それ自体にあらゆる知覚を刺激する膨大な情報が存在しています。
スペシャルトークでは、紙をメディアとしてだけでなく一つの素材、物体としてとらえ、
専門分野の異なる各々の視点から紙のもつ可能性についてディスカッションします。

出演:栗林 香織×杉江 理×田中 浩也
日時:2012年8月17日|金| 18:30-20:00
   (※申込受付期間:8月3日|金|まで、定員を超えた場合は抽選となります)
会場:株式会社竹尾 錦三ビル8F会議室(見本帖本店と同じ建物内)