紙の展覧会|見本帖本店展示|装丁万華鏡

装丁万華鏡

2019年5月16日|木|−6月7日|金|
10:00–19:00 

※土日祝/休
※5月23日|木|は13:00まで

日本図書設計家協会の装丁家・装画家が手掛けた書籍を、
デザインの発想、素材、モチーフ等のカテゴリー別に編集し展示。
約200冊のカバーデザインを新たな視点で俯瞰することで装丁の真価を探ります。
装丁と紙でふりかえる平成の年表とあわせ、ぜひご覧ください。

共催

一般社団法人日本図書設計家協会、株式会社竹尾

協力
株式会社ショウエイ、株式会社村田金箔
関連イベント
スペシャルトーク(予約制)
「装丁と紙でふりかえる平成」
 
出演:桂川 潤(装丁家・ゲスト)
   小林真理(装丁家・日本図書設計家協会会長) ※敬称略
 
日時:2019年5月23日|木|18:30-20:00
会場:見本帖本店2F
参加:無料(要予約・先着順)

 
桂川  潤(かつらがわ・じゅん)
装丁家、イラストレーター。1958年東京生まれ。人文書・文芸書を中心に
2千冊以上の装丁を手がけ、『吉村昭歴史小説集成』(岩波書店)の装丁で
第44回(2010年)造本装幀コンクール入賞。
「世界でもっとも美しい本」(ライプツィヒ)等で展示される。著書に
『本は物である――装丁という仕事』(新曜社)、『装丁、あれこれ』(彩流社)、
共著書に『本は、これから』(池澤夏樹編、岩波新書)ほか。
 
小林真理(こばやし・まり)
1985年、企画制作会社(株)スタルカ設立・主宰。
アートディレクター、画家、装丁家、美術ジャーナリスト。
「画家の装丁」「うるしのうつわ」などのテーマで執筆、講演活動を続けている。 
日本図書設計家協会会長・代表理事。
主な著書、編書に『和のうつわ』(平凡社)、『芹沢銈介・装幀の仕事』(里文出版)、
『画家のブックデザイン』『漆芸の見かた』(誠文堂新光社)など、
日本の手仕事を紹介する本が多数ある。

 
参加ご希望の方は、下部フォームにてお申し込みください。※先着順
※定員に達したため受付終了とさせていただきました