紙の展覧会|見本帖本店展示|BOOKS 大久保明子×川名 潤

BOOKS 大久保明子×川名 潤

2026年3月5日|木|―4月10日|金|
11:00-18:00 土日祝/休
 
*特別オープン日
2026年3月20日|金・祝|、4月4日|土|13:00-17:00

*時間延長オープン日
2026年3月27日|金|11:00-20:00
 
2024年に開催した「BOOKS」
第二弾となる本展では、大久保明子氏と川名潤氏のお二人に、
これまでの仕事からそれぞれ30冊を自選いただき、
その素材・造本・デザインを解き明かします。
話題作からベストセラーに至るまで幅広く装丁を手がけるお二人の仕事から、
〈装丁の現在〉をお楽しみください。
 
ブックデザイナー
大久保明子(おおくぼ・あきこ)
1971年生まれ。1995年多摩美術大学卒業後、文藝春秋デザイン部に入社。書籍の仕事を主に手がける。2007年第38回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。
 
川名 潤(かわな・じゅん)
1976年生まれ。1999年多摩美術大学卒業。インフォバーン、プリグラフィックスを経て2017年に川名潤装丁事務所を設立。
 
図録
図録『BOOKS 大久保明子×川名 潤』
本展で大久保氏と川名氏がセレクトした各30冊の装丁の情報を、
井上佐由紀氏の写真とともに、2冊の本にまとめました。
 
構成:大久保明子/川名 潤
基本設計:水戸部 功/名久井直子
写真:井上佐由紀
発行:株式会社竹尾
価格:4,000円+税
販売開始:2026年3月5日|木|予定
 
協力
株式会社KADOKAWA、株式会社河出書房新社、株式会社講談社、株式会社国書刊行会、株式会社左右社、合同会社志学社、株式会社集英社、株式会社早川書房、株式会社文藝春秋、株式会社ホーム社、株式会社本の雑誌社、Loule(五十音順)
 
主催
株式会社竹尾
 
 
関連イベント
「BOOKS 大久保明子×川名 潤 スペシャルトーク」
大久保氏・川名氏のおふたりに、装丁の紙選びのこと、造本やデザインについてお話いただきます。
詳細は決定次第お知らせいたします。
 
「BOOKS 大久保明子×川名 潤×水戸部 功×名久井直子 ギャラリーツアー」
2024年に開催した「BOOKS」展 第一弾の水戸部氏、名久井氏をお迎えし、大久保氏・川名氏と四人でのギャラリーツアー。装丁の紙選びやデザインについて、雑談形式で会場を巡りながらお話いただきます。
詳細は決定次第お知らせいたします。
 
 
展示書籍
大久保明子 装丁
・瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』
・年森瑛『N/A』
・寺地はるな『リボンちゃん』
・小池真理子、川上弘美 選『精選女性随筆集』
・中島京子『坂の中のまち』
・石井俊二『キリエのうた・檸檬色の夢』
・村上春樹『猫を棄てる 父親について語るとき』
・宮下奈都『羊と鋼の森』
・又吉直樹『火花』
・川上弘美『真鶴』
・川上未映子『乳と卵』
・村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
・安野モヨコ『食べ物連載 くいいじ』
・高見澤俊彦『音叉』
・三浦しをん『ゆびさきに魔法』
・村山由佳『PRIZE』
・村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』
 『更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち』
・藤崎彩織『読書間奏文』
・千早茜『神様の暇つぶし』
・大森静佳『ヘクタール』
・川野芽生『奇病庭園』
・三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』『まほろ駅前番外地』『まほろ駅前協奏曲』
・金原ひとみ『YABUNONAKA』
・鈴木涼美『ギフテッド』
・九段理江『Schoolgirl』
・恩田陸『酒亭DARKNESS』
・一穂ミチ『光のとこにいてね』
・内田也哉子『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』
・網中いづる 絵、木村衣有子 文『化粧する花』
・市川沙央『ハンチバック』
 
川名 潤 装丁
・浅生ハルミン『三時のわたし』
・青木淳悟『匿名芸術家』
・後藤明生『後藤明生コレクション』
・澁澤龍彦 著、東雅夫 編『澁澤龍彦玉手匣』
・エトガル・ケレット 著、母袋夏生 訳『クネレルのサマーキャンプ』
・鳥飼茜『マンダリン・ジプシーキャットの籠城』
・宮内悠介『偶然の聖地』
・石川宗生『ホテル・アルカディア』
・佐藤究『テスカトリポカ』
・橋本治『人工島戦記 あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科』
・小川哲『地図と拳』
・李龍徳『石を黙らせて』
・澤田直『フェルナンド・ペソア伝 異名者たちの迷路』
・ジャネット・ウィンターソン 著、木原善彦 訳
 『フランキスシュタイン ある愛の物語』
・エルビラ・ナバロ 著、宮﨑真紀 訳『兎の島』
・金原ひとみ『デクリネゾン』
・グレゴリー・ケズナジャット『開墾地』
・中村文則『列』
・アーネスト・ヘミングウェイ 著、今村楯夫 訳『新訳 老人と海』
・奥泉光『虚史のリズム』
・あをにまる、円居挽、草香去来、森見登美彦『城崎にて 四篇』
・池澤春菜『わたしは孤独な星のように』
・安堂ホセ『DTOPIA』
・閻連科 著、谷川毅 訳『聊斎本紀』
・奥泉光『虚傳集』
・乗代雄介『二十四五』
・柴崎友香『帰れない探偵』
・島口大樹『ソロ・エコー』
・駒田隼也『鳥の夢の場合』
・チャーリー・カウフマン 著、木原善彦 訳『アントカインド』
 
 
 

当社では、当ウェブサイト(www.takeo.co.jp)を快適にご利用いただくため、また、当サイトがどのように活用されているかを当社で詳しく把握するためにCookieを使用しています。「同意する」ボタンを押していただくか、引き続き当サイトをご利用いただいた場合、上記の条件に同意いただいたものと見なします。Cookieの取り扱いについては、「個人情報の取り扱い」にも記載されていますのでご参照ください。