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  • 『ブレーン』2024年4月号 掲載

クリエイティブの専門誌『ブレーン』(宣伝会議)に不定期連載中の、
クリエイターとファインペーパーのコラボレーションによる企画「感じるブックジャケット」。
毎回異なるファインペーパーのブックカバーを綴じこんだ人気企画です。
 
2024年4月号は、山口崇多氏が登場。
使用紙は、「NTほそおりGA」です。

作品タイトルは「There is a world yet to be seen.」。
読書によって新しい世界へ没入する瞬間が、番号を振られた4つのグラフィックで描かれています。 
 
織物柄をイメージしたエンボスペーパー「NTほそおりGA」をキャンバスにして、
1. 本の世界へ飛び込む人、2. 未知なる世界への扉、
3. 新しい世界への驚き、4. 扉の先の不思議な世界
を表現するため、UVオフセット印刷、デボス加工、ホログラム箔が施されました。
1.と4.の絵柄部分は白インキを二度刷りした上に4色印刷しています。
「スモークホワイト」「ビスキュイ」「ひわ」の紙色の3色は、
山口氏がその魅力的なネーミングに惹かれたものを選定。
色とエンボスの上にのった印刷加工が、新たなテクスチャを生み出しています。
本の中に飛び込み、知らなかった新しい世界へ目を向けていく、読書の魅力が表現されたブックジャケットです。
 
Book Jacket: Senses 感じるブックジャケット VOL.66
「There is a world yet to be seen.」
デザイン:山口崇多
使用紙: NTほそおりGA スモークホワイト、ひわ、ビスキュイ 四六判Y目100kg ※本誌にはいずれか1色を綴じこみ
印刷加工:UVオフセット5色(白2度刷り、プロセス4色)+箔押し(ホログラム)+デボス

『ブレーン』4月号は、全国書店にて発売です。

>>詳しくはこちら(宣伝会議 月刊ブレーン)

 

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