紙の展覧会|竹尾ペーパーショウ 2004「HAPTIC

TAKEO PAPER SHOW 2004

HAPTIC

五感の覚醒

「haptic(ハプティック)」とは「触覚的な」あるいは「触覚を喜ぶ」という意味。
2004年のペーパーショウは「触覚」を中心にすえて日常を観察しました。
HAPTIC展は、「紙」を「手触り」や「風合い」といったノスタルジックな切り口ではなく、
先端テクノロジーがとらえている「haptic」という概念の周辺でその魅力をとらえ直してみる試みでした。
※企業名および会場名は当時のものを掲載しています。

FILING

混沌のマネージメント

テクノロジーが進歩してペーパーレスの時代と呼ばれるようになっても、
むしろ、触知できるhapticなマテリアルの数々にこそ、貴重なクリエーションの資源が眠っています。
これらの物質的な資源を、より効率的に整理活用する方法はないか。
私たちが働く環境を冷静に観察し、集積する情報資源を創造的に活性させる方法として、
混沌をマネジメントする「FILING」の発想と、「FILE」の提案の数々を展示しました。
※企業名および会場名は当時のものを掲載しています。

会期

2004年4月15日 |木| ―17日 |土|

会場

スパイラル ガーデン&ホール 〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23

主催

株式会社 竹尾

企画・構成

原 研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所

HAPTIC

企画・構成

原 研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所
科学技術アドバイザー
赤池 学+太田浩史
未来素材アドバイザー
吉田 隆

FILING

企画・構成

織咲 誠、原 研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所