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  • 「ヒロシマ・アピールズ」2019年版ポスター発表

「ヒロシマ・アピールズ」は、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会[JAGDA]広島地区と、
公益財団法人ヒロシマ平和創造基金、一般財団法人広島国際文化財団が主催する活動です。
「ヒロシマの心」を言葉を超えて訴えるポスターをボランティアで共同制作、国内外に平和を呼び掛けています。
 
1983年に故・亀倉雄策氏の「燃え落ちる蝶」が発表、その後8年間、毎年1点ずつ新しいポスターが制作されました。
ポスターは「平和ポスター展」として全国各地で巡回展示、85年にスイス・ジュネーブで開かれた原爆資料展、
97年の欧州ヒロシマ展で紹介されるなど、海外でも反響を呼びました。
戦後60周年を迎えた2005年を機に制作を再開され、株式会社竹尾はポスター用紙を提供しています。
 
2019年、通算第22作目の作家は澁谷克彦氏。
ポスターのタイトルは『希望』。
制作者コメント等詳細はこちらをご覧ください(外部サイト JAGDA広島地区ウェブサイト)。
 
ポスターの用紙は、新局紙 白 四六判Y目 100kg を使用いただきました。
このポスターは、旧日本銀行広島支店「ヒロシマ平和ポスター展 2019」にてご覧いただけます。
 
 
■関連展示
・「ヒロシマ平和ポスター展 2019」
会期:2019年7月24日|水|―7月31日|水| 10:00-19:00(最終日は17:00まで)
会場:旧日本銀行広島支店
   〒730-0036 広島市中区袋町5-21 map
主催:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会 広島地区、公益財団法人ヒロシマ平和創造基金、
   一般財団法人広島国際文化財団
料金:無料
 
 
■「ヒロシマ・アピールズ」について
公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会[JAGDA]広島地区ウェブサイト(外部サイト)


 

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